関西建設アスベスト大阪2陣訴訟第3期日に行ってきたよ
関西建設アスベスト大阪2陣の裁判が2017年4月27日にあった。ほぼ1週間前の4月19日第1陣の裁判だった。
法廷は202号の大法廷だ。前回はくじに当たり、今回は外れたが譲ってもらい入った。

下田さんという82歳の原告は15歳から大工一筋の方で立派な建築をするのが目標だったそうだ。69歳で体が重くなり引退した
そうだ。宮崎から裁判に来ておられた。9回目だそうだが交通費などでお金もかかり、肺がんの手術など医療費も大変で家を売ったといわれていた。気管支鏡検査を受けたときの恐怖を語られた。経験はないが良く分かった。本当にご苦労様と思った。
今日は入り切らない人がいっぱいだった。泉南アスベストの会からは10人参加したが半分はあふれた。
1日も早く解決させたいと思った。報告集会の時分かったが、高知県からも岐阜県からも来ておられた。地方ではアスベストを見抜く医者もなかなかおらず大変だと思った。

家に帰ったら6時ころだった。とっても疲れ炬燵でテレビを見ながら寝てしまった。
裁判所前の昼休み宣伝に行く前に天王寺でおり、国労が入っているビルに寄り、5月10日からの絵巻物展のオルグを4件した。
良く働いた1日でした。万歩計を見たら12,000歩越えていた。
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